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『厭な小説』 京極夏彦
2009-07-18 Sat 22:27



やっと使えた、このカテゴリー(笑)



『厭な小説』
京極夏彦







連作短編小説を集めたこの作品。


以前、『幽談』を読んだときにも思ったんですが、現代の"怪談"を現そうと(著す、ではなく)されてるのかな、と思いました。


現代人が、ぼんやり「こんなんだったらやだな」と思ってることが極めて書いてあるなあ……と。


『幽談』の方ではもうちょっとぼやっとしてたのが、きっちり気持ち悪くなってたといいますか……(笑)



初めて読む方は、京極先生らしい言葉遣いや、蘊蓄は形を潜めてますので、これらの作品だけ読んだら、「なんだ、普通の小説じゃん」て思うかも。


勝手に想像すると、怪談は人口に膾炙されるものであり、作者名に拠るものではないと考えられてるのかなあ……なんて。


あくまでも勝手な想像ですが(笑)



また新作が楽しみです♪(^∪^)



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