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『恋文の技術』 森見登美彦
2009-07-20 Mon 23:06



『恋文の技術』
森見登美彦


もともと大学の先生に勧められて読み始めた作家さん(知り合いらしい)


『走れメロス』を読んで以来はまってしまった(笑)







疾走する妄想加減と、どうも発展性のない仕様がない日々、そんなバカバカしくも楽しそうな京都を舞台にした大学生活が本当に読んでて羨ましい。
心底羨ましい。


それから、何と行っても文体が大好きだ。
大爆笑する。


今作品では、「第九話 失敗書簡集」に、もしや己は気でも狂ったのではあるまいか?と疑ってしまうほど大爆笑させていただいた。


あー……本読んであんだけ笑ったの、いつぶりだろう(笑)



おすすめです(笑)




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